使用方法の解説1

ユーカリプタスエッセンシャルオイル(精油)100ml瓶入り

安全ガイドを必ずご参照ください

● アロマテラピーの効果

精油を少量小皿にとり、枕もとや机の上などに置きます。

古くから木や草花の香りが人間の心に安らぎをもたらすことは、森林浴、木造家屋、木製の浴槽などで知られており、皮膚の神経、心拍、血圧、脳波等の変化から医学的根拠をもって知られています。ユーカリオイルは特にこの嗅覚を介して精神に安らぎを与える効果が期待できるので、心因的要素、自律神経の異常を合併することの多いアレルギー性疾患では、アロマテラピーとしても十分にその期待に応えることができます。

この香りは鎮静的に働き、気道(呼吸器)を滑らかにする作用と併せ働いて、熟眠できるので、この目的だけでお使いになる方も多いようです。このたび脳波の実験を行い、α波の出現からこれを裏付けることができました。

● 浴槽の縁に1〜2滴たらせば、すてきな森林温泉浴。

● 吸入

○ 熱い湯におとして

鼻や咽を滑らかにしたいときは、湯気のたつ熱い湯をマグカップなどに入れ、綿棒やコヨリに浸ませて少しずつ入れるか、数滴たらして頭からバスタオルをかぶって蒸気を吸収します。

綿花、ティッシュペーパーなどに精油を浸ませるときは、びんの中へ直接入れないように、必ず、小皿にとりわけてから浸ませてください。精油の量は最初は少しづつから始めて下さい。

○ 入浴のとき

カゼの引き始めに、体力があり他の病気のない方は、熱めの湯をはり、高温のシャワーを全開で出して浴室内に蒸気をみたします。浴槽の縁に数滴の精油を滴下するか、1mlくらいを小皿に入れて縁において入浴します。あまり長時間入って体力を消耗しないように。

○ 室内の加湿に

インフルエンザやカゼで寝ている部屋では、洗面器に湯をはって室内を加湿しながら、湯の中に1mlくらいの精油を落とします。

室内の加湿には、バスタオルなどを水で濡らし、精油をつけて干すのも良い方法です。最良の加湿器です。

旅行先のホテルなどで空気が乾いているときは、バスタブや洗面器に熱湯を張り、その中へ精油を入れてドアを開けたまま寝ます。カゼの予防法の一つです。

喘息の方がこれらの方法を応用すると、呼吸が楽になるでしょう。

● ダニアレルギーの原因であるヒョウヒダニの忌避作用をもっています。

(特許出願中)これが当社とF...社で実験開発した画期的なダニアレルギー根本対策です。

● 3〜5mlくらいを洗剤や石鹸とまぜて洗濯機に入れます。

洗浄力に加え脱臭効果があります。そのうえ消毒にもなります。梅雨のころの洗濯物のしけっぽいにおいがとれます。

普通の洗剤や石鹸たけでは駆除しにくいヒョウヒダニが居なくなります。

シーツや枕カバーなど、赤ちゃんの衣類、下着類やスポーツソックスなど、マットやタオルなど、ナフキンやおしぼり、マスクなどの洗濯には有用です。業務用のおしぼりやタオルなどは、脱水行程の前に精油を入れるのが効果的ですが、重ねて積んでいる時に全体にスプレーしてもよいでしょう。

□ 電話機、ドアのノブ、便器、浴室、洗濯機などの汚れも落ちて消毒もできます。
  湿ったタオルの中央に精油を3〜5
mlくらい浸ませて拭きます。

□ 金属製のハサミ、カミソリ、鼻毛カッター、爪切、耳カキ、ピアス、ピンセットなどは
  ティッシュペーパーに精油をつけて拭けば消毒できます。

■ 特に優れているのは、冷蔵庫やスリッパの掃除と消毒です。
  まず水拭きしてから、精油を浸ませた小さいタオルなどで拭いて下さい。

■ 便器の便座は、ロールペーパーに精油を浸ませて拭くといつも清潔です。
  拭いたあとの紙は、便器の中へ入れておくとよいでしょう。

□ 衣服の油じみや靴の汚れ、ボールペンのインクの汚れも落ちます。

□ 旅行のときは便利です。特に海外旅行の必需品です。

 


Welcome to our GMS Internet Shop

Copyright(c) 株式会社 岐阜メディコサポート